化粧品原料には粉物も多く、表面加工技術も進んでいます。
固形ファンデーションを思い浮かべていただくと分かりやすいですね。
うちの会社では、なぜか??、ふるいも販売しています(^◇^)
京都大学の粉体工学の先生が現社長の同級生で、大学発ベンチャーの弱みである販売を手伝ってほしいとの依頼から。製造会社もベンチャー、うちもベンチャー。販売の助けになっているのか(爆笑)。
大手の化粧品メーカーさんやら受託製造メーカーさんにもデモンストレーションに伺いました。
粉の専門家曰く、「粉をふるう」という意味をはき違えている素人さんが多い!
製造の現場では、ゴミを除くためにふるいに通したり、次の加工をしやすくするために分散性を改善するためにふるうことが大半。
現場ニーズと学術的意味にはズレがありますって。
でも、これ本当にいいんですよ。ピエゾ自動ふるい、動画も見てみてくださいね。
http://www.biostir-tool.com/



